2010年01月09日
住宅瑕疵担保責任保険 2.ケーススタディー
【外部】
・トップライトから雨漏りがした→保証
・屋根から雨漏りがした→保証 ・開口部廻りから水が浸入した→保証 |
・土台がシロアリによって腐ってしまった→対象外(防蟻保証が別途あり)
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・外壁にひび割れが生じてしまった→構造躯体が原因ならば保証
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【室内】
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・クロスに隙間が出てしまった。→構造躯体が原因ならば保証
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・建具(室内ドア)の建て付けが悪くなってしまった。→躯体構造が原因ならば保証
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・リフォームをして、和室から洋室に変更したが、住宅瑕疵担保責任保険に影響はありますか?→あります。保険法人に無断で手直しをした場合、事故発生時に保険が下りなくなる場合があります。またリフォーム部分は保険対象外になります。
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・増築したが、増築部分にも住宅瑕疵担保責任保険は適用されるのか?
→保証外。また保険期間内に保険法人への通知義務を怠ると、保険対象部分の
保険金の支払いができなくなる恐れもあります。また、増築される部分の
床面積10㎡以上、工事費500万円以上、かつ基礎を新設する工事で居住の
用途であれば、増築される部分について保険を付保することができます。
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Q.中古住宅を購入した場合、住宅瑕疵担保責任保険は譲受人へ引き継がれるのか?
A.住宅瑕疵担保責任保険は中古住宅へは対応しておりません。 よって、瑕疵があった場合は元の持ち主(保証人)からの訴えでないと、保険はおりません。 基本的には引き継がれないと考えた方が良いでしょう。 契約時の取り交わし等が重要です。
A.住宅瑕疵担保責任保険は中古住宅へは対応しておりません。 よって、瑕疵があった場合は元の持ち主(保証人)からの訴えでないと、保険はおりません。 基本的には引き継がれないと考えた方が良いでしょう。 契約時の取り交わし等が重要です。
2010年01月08日 « 新築一戸建て・注文住宅(千葉・稲毛)ならホームドクターハクモントップへ » 2010年01月10日


「ニッポンの注文住宅」に掲載されました!!(P28,29掲載)ぜひご覧下さい!!

